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ひかりcafe  2008年5月に横浜山下公園にあるホテルニューグランドで、結婚式を挙げた花嫁の日記です♪
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冬の金沢旅行記弐
こんばんは~ひかりです♪
も~~~~今日もお天気悪いよ~~~~寒いよ~~~~
グダグダだよ~~~~~

ま、月曜日は大抵いつもこんな感じです(笑)
先週末も沢山のご結婚式があったかと思います。
おめでとうございます♪

ご披露宴会場に受付にて、桜の枝が花瓶に飾られて皆様をお出迎えしておりました。
うーん、風流♪思わず微笑みが深くなりました(*^_^*)

さて、今日は、前回の続きで、金沢旅行記後半。
※前回のお宿の食事シーンに、何枚か写真追加しました♪

前日の夕飯にノックアウトされた私たちですが(笑)
朝から、元気に美味しい朝ごはんをいただきました♪

朝飯弐
温泉宿の朝ごはんって贅沢ですよね!
朝飯壱朝飯参
朝どり野菜が甘くて美味しかった(*^_^*)

さて、朝から温泉&豪華朝飯を食べて、れっつらご~です♪

二日目の最初に訪れましたのは、忍者寺と呼ばれている「妙立寺」です。

ここは、事前に予約をしておかないと入館出来ません。
そして、もちろん寺の中は撮影禁止!
ということで、写真は、正門の前のみ。

忍者寺

ここは、別に忍者が住んでいた寺ってわけではないのですよー。

初代藩主、前田利家公が金沢城に入城して間もない天正一三年・一五八三年、政治の理念を日蓮宗・法華経の中道精神に求め、藩を守護する祈願所として建立したのが、妙立寺である。
利常公の頃には、徳川幕府の基礎固めは着々と整い、逆に全国諸大名はいつ改易になるかと戦々恐々。公儀穏密の動きに震え上がっていた。
こうした中、利常公は鼻毛を伸ばして馬鹿殿様を演じ、徳川家に対する謀反などとんでもないと幕府を安心させる。その一方で芸能文化を奨励、産業を育成し、またその反面、いざというときに備えとして兵舎がわりの寺院群を移築ないし新しく建立した。その中心に監視所―城でいう本丸―になるような建物が必要とあって、現在の・要塞・のような当妙立寺が出来たわけである。したがって「出城」「祈願所」「忍者寺」いずれの呼称も当てはまる。
結局、戦火にあうこともなく、まさに加賀百万石の繁栄は利常公の知略の賜で、徳川幕府三百年の歩みとともに
歴代の加賀藩主は当妙立寺を祈願所として崇め、家紋「剣梅鉢」を守ってきたのである。
※妙立寺HPより

ということで、忍者寺になったそうです(笑)
中は、本当に良く出来てるお寺でしたよ!!!!
いたるところに創意工夫があって、確かに、そう簡単には中に入れそうにありません。
良く考えてあるなぁ~と感心しきりでしたよ。
これはね、予約して見る価値ありですよ!
あ、でも、秋冬場は、足元めちゃくちゃ寒いので、厚手の靴下持参して観光してくださいね~
まじ、寒かった(^_^;)

忍者寺で、感心しました私たちは、金沢観光スポットの代表格「茶屋街」に向かいました♪

茶屋街壱

ここがメインの通りなんですが、一見殺風景に見えますよね?
でも、実は、格子戸の奥には、素敵なお店が並んでいるんですよ~
全部、お店やお食事出来るようになっているんですね。

とっても風流で好きな雰囲気です♪

茶屋街弐

赤い格子が印象的でした。

格子

そして、この通りにあります、「十月亭」にて、ランチを堪能しました!

十月亭弐

10名でどやどや押し掛けたにも関わらず、お店の方は親切丁寧に対応してくださいました。
格式のある感じだったので、緊張しましたが(笑)そんなことなくて、リラックスしていただけました。

まずは、先付け。朱色の器が美しい!

先付け

続いて、竹かご弁当登場。蓋もついてます♪

弁当壱

カウンター席にみんなで並んで頂きました。
美しい若女将?を眺めながら(笑)+板前さんも素敵♪

十月亭壱

お吸い物もめちゃくちゃ美味しかった!!
料亭にしか出せないお味だよねぇ・・・・。

弁当弐

こちらは、別注文しました、金沢の郷土料理「治部煮」です。
濃くがあって上品なお味。ご飯がすすみそうです!

じぶに

治部(じぶ)は石川県金沢市を代表する郷土料理のひとつ。江戸時代から伝わり、武家から庶民に至るまで広く親しまれた。その味わいは現代にまで受け継がれ、治部あるいは治部煮(じぶに)と呼ばれて金沢の地に根づいている。
 四季折々の食材を用いることで、年間を通じて食される。そぎ切りした鴨肉あるいは鶏肉、また小鳥や牡蛎に小麦粉をまぶして、だし汁に醤油・味醂・砂糖・酒を加えたものでさっと煮、そこに加賀特産のすだれ麸や百合根、しいたけなどをあわせて煮る。まぶした粉が肉のうまみを閉じ込め、また汁にとろみをつける。茹でただけの青菜と煮た具材を椀に盛りつけたあと煮汁をかけ、薬味のわさびを添える。
 治部の起源や名の由来にはそれぞれ諸説がある。起源としては、山村で野鳥を用いて作られていた鉄鍋料理が武士のもてなし料理となったという説や、加賀藩祖前田利家と親交のあったキリシタン大名高山右近が藩に滞在していた折に訪ねた宣教師が考案したという説もある。名前の由来としては、文禄の役で豊臣秀吉の兵糧奉公であった岡部治部右衛門がこの料理を考案したことから「治部」となった説、鍋でじぶじぶと煮ることから擬音語が料理名になった説などがある。
※自然人HPより

醤油アイス

そして、上のアイスは、〆のデザート、「醤油アイス」です♪
器も可愛いのですが、味が、とーーーても好みでした!甘辛って感じかなぁ。。
金沢は、醤油も有名な所があるそうです。

いやはや、朝もかなりしっかりご飯食べたのですが、ランチもしっかり全部堪能させて頂きました(*^_^*)
金沢グルメ恐るべしですよー★

しばし、こちらのお店でまったりした後、観光再会です!

まだ、続く(^◇^;)

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2010'04'05(Mon)17:48 [ 旅行記 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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